友達の、輪♪

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我が家は7軒同時に建った建て売り住宅の一軒。
その中の4軒は子供の年代も近く、
親同士も同じ年頃で、
普通の近所付き合いよりも多分濃厚であろう近所付き合いをしている。

子供が小さい頃はよく、母親4人集まって飲みに行ったものだった……(遠い目)
今では殆どの子が社会人、残りは大学生。
それぞれがそれぞれの生活に集中するようになり、あまり集まったりしない。
それでも何かのお裾分けがあれば、玄関先で何十分も立ち話。
(旅行帰りのお土産配りはかなり覚悟がいる。
3軒回って帰ってくるのにと~っても時間がかかるから(笑))
つかず離れず、入り込みすぎず、でも何かあった時は心から相談に乗る。
いいご近所さんばかりで良かった~と、いつも思う。

で。
そんなこんなのある日。
Yがリビングの窓をあけ、誰かと話しをしているのに気がついた。
どうやら家の周りの草取りをしているらしい、
後ろのお宅、Y家の旦那さんだ。
「何してるの~?」「もう終わった?」「うん。おじいちゃんもおばあちゃんもいるよ」
とY。
Y家の旦那さんも
「そうなんだぁ」「うん。もうすぐおわるよ」
と子供目線におりて草取りをしながら優しく対応してくださっている様子。
私は家のことをバタバタと片付けていたので、
割り込まず放っておいた。

そうしたら数日後、Y家の奥さんが写真のメロンをもって現れた。
「何?」と私。
「メロン」という彼女。
「どうしたの?」
「Yくんにだって。他の人にはないの?って聞いたらないって。Yくんだけだって」
と笑っている。
どうやら数日前の会話でYのかわいさに(爆)やられたらしい。

奥さんとはべらべらしゃべるけれども旦那さんとは日常のあいさつと、
せいぜい「いつもお世話になってます」って言うぐらい。
そんな距離感のだんなさんが、
どんな顔でメロンを選んでいたのかと思うとなんだか可愛くて(笑)
奥さんもひたすら可笑しいと笑っていた。

可愛がってもらってありがたし!
そしてこうやって、子供がいることでまたまた友達の輪が広がっていくのだ~。

しかし……。

こんな事をされるとメロン狙いでまたYを外に出さなくてはなりませんな♪






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身の丈にあった生活。
その中のささやかな幸せを何よりも大切に。
そ~っと生きていこうと思います。

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