気を抜けない……。

Yが夕べご飯を食べながら
「ババちゃんのお料理は食感と味わいがつながってるね」
と言った。

なにい~~~~~っ!!

彦麿呂かいっ。

というつっこみはおいといて。。。

おそらく覚えた言葉を使ってみたかっただけなんだと思うけど、
この、いかにもそれらしい言葉を使うのがと~~っても怖い。

日本語っていうのは難しいのよ。
ほんのちょっとした”てにおは”の違いで、伝わるニュアンスが180度変わることもある。

たとえば。
「おばあちゃんは昔、綺麗だったんだよ~」
と言ったのを
「おばあちゃん、昔は綺麗だったんだってね」
などと言われた日にゃ、
「○○さんが悪口を言ってる」
ってなことになりかねない。

お願いだから、早く、
文字よりも早く、
「空気を読める子」になって~~。




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初めて書いた「まま」
娘、狂喜乱舞~(笑)






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寝ぐず太郎の必須アイテム。

どなたか子育て中の方はいらっしゃらないだろうか。

そしてその子が眠い時酷くぐずる、なんて方はいらっしゃらないだろうか。
(いないよな。多分)

そんな「寝ぐず太郎」の必須アイテム!!
(でも言う。いなくても言う)

それがこの「バウンザー」
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ここにその「寝ぐず太郎」を乗せるとイチコロさ♪

あっという間に眠りについてしまいます。

親は、ぐずる子供をあやすのではなく、機嫌のいいとき一緒に遊ぶ体力を残しておけます。
そしてそして、私のような老体にはしごく有り難い製品。

「Yの時も使えば良かった」
とあまりのでかい赤ん坊に体力を持ってかれ、二度もノロにやられた娘は言っております。

この会社の回し者ではないけれど、困っている人がいたら使って~~~。






母の日に。

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頂きました~。

おずおずと差し出したYが可愛く♪
子守りの疲れなんか、どこへやら~。


夫が、
「働き方改革」
とやらで
9月までに「率先して」平日に2連休を取るようにと言われたらしい。

ってことはあれですよね、
娘達の休みが続けばそこで旅行に行けるってことですよね!

なんだか、既に「一人・働き方改革」をしている夫にはもったいないようなお話しではあるが、
政府の方針なのでありがたく利用させていただくことにする。

なので娘達の連続したお休みを虎視眈々と狙い始めたババであ~る。







一期一会。

子供達が0歳と1歳のころ、夫が生涯で一度だけ転勤をした。
郊外の田舎町で、周りは大自然。
当時横浜の中心街ど真ん中に住んでいた私にとって、
そこは自然溢れるのんびりした、子育てにもってこいの場所だった。

海に近く、魚は新鮮で美味しいし、
もちろん野菜も安くて美味しかった。

子供達は家の目の前を行き来する車やら、
夜間に町を騒がせる酔っぱらいの声から逃れ、
本当にのびのびと、ほったらかしで(笑)育つことが出来た。

会社が借り上げてくれたアパートで、
2人の子供を転がしながら育てていたある日、
向かいの昔ながらの一軒長屋に住んでいた奥さんが声を掛けてくれた。
私はその人にこの辺りのいい小児科医はどこ?
とか、いろいろ尋ねた。

そんなこんなをしているうちに、子供達がすっかりなついてしまった。
奥さんが仕事を終わって帰ってくる時間になると、
留守番の犬よろしく自分達のアパートから向かいを見て待っている。
帰ってくると
「××さ~~ん」
と呼ぶ。
「××さんところへ行ってきていい?」
と出かけていく。
(実は私も子供が出来る前、隣の子にこれをやられ、
でも楽しく遊んでいたので違和感はなく……)

そのうち、夜になると自分達でパジャマを取りにくるようになった。

その家には高校生になったばかりのイケメンの双子がいて、
その子達もとても子供好きで2人を可愛がってくれ、
どこかに出かける時はいつも連れて行ってくれた。

転勤が終わって横浜に戻ってきても、
一月に一度は迎えに来て遊んでくれた。
保育園に直接迎えに行ってもらったこともあった。
保育園でも認識されていた。
親戚でもないのに、子供達が泊まりに行くおうち、と。

その後、息子達が独り立ちしたり、
うちの子達も学校が忙しくなったりで
この20年は年賀状のやりとりだけになっていた。
それでも時折、「どうしているかなぁ」と気にはなっていたのだけれど……。

その奥さんが、ガンで急逝した。
旦那さんから電話があった時はちょうど外に出ていて、留守電を聞いた時には心底驚いた。
元気と、パワーの固まりのような人だったから……
「これを機にって言ったらおかしいんだけど、息子達も××と××(うちの娘達)がどんなになったか見たいって」
急いで子供達に連絡をし、二つ返事でお通夜にはせ参じた。
それが夕べ。

奥さんは20年前とまるで変わらない、今にも起き上がりそうな穏やかな顔で眠っていた。
私は「お世話になりました」「ありがとう」と手を合わせた。

駆けつけたどの親族よりたくさんの時間を独占して
私たち家族は旦那さん、息子さん達と話した。
懐かしい話し。
葬儀の場なのに、懐かしさでみんな笑顔になる。



人間、死ぬ間際には記憶しかないそうだ。
楽しかったこと、悲しかったこと、誰とどんなことをしたか、、、、
奥さんの亡くなる間際には、間違いなく我が家の姿があっただろうし、
自分がこの世に別れを告げる間際にも、きっとこの家族があるに違いないと思う。

袖すり合うも多生の縁とはいうけれど、本当にかけがえのない大切な縁ができた、そう思った一日だった。
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映画「美女と野獣」

無題
子守りを始めて2度目の日曜日が思いがけずお休みだったため、
映画「美女と野獣」を見てきた。

夫は既に一度見たので、趣向を変えてIMAXシアターで。

3Dではないけど、あのシアターの紹介で酔いそうになり、思わず目を瞑る。
あれさえやり過ごしてしまえばあとはなんてことはないので……。

いやぁ、音楽も映像も素晴らしかったです。

私はアニメ版の「美女と野獣」も大好きで何度も見ていますし、
話しの内容も殆ど覚えていましたが、それでも機会があればもう一度見に行きたい。

(個人的には、アニメ版で「本の洪水」のシーンで、ベルと一緒に叫びそうになりました(笑))

夫は「ブルーレイがでたら買う」という程お気に入りのようです。


VFXと言うんですか?
あの特殊技術は。
昔よりずっと楽に制作できるとはいうものの、
あの映像はどれだけ手間がかかっていることだろうと、
帰る道々、夫と話しました。
お陰で私たちは昔の人よりもずっと素晴らしい映像を堪能できる訳ですが……。

いつか現実と非現実の境目が分からなくなはしないだろうか。。。

そう危惧するのは私だけでしょうか。







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Kaorun

Author:Kaorun
身の丈にあった生活。
その中のささやかな幸せを何よりも大切に。
そ~っと生きていこうと思います。

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